援助交際が発覚すれば人生が破たんする!?

援助交際が発覚すれば人生が破たんする!?

援助交際を絶対にやるなということは、他人に指図できません。

これは自己責任の問題なので、どうしてもやりたい人は、十分な覚悟と責任をもってサイトなどをチェックしてください。

ただし、いくら注意を促しても、援助交際がらみのトラブルに巻き込まれる人は後を絶たないので、援助交際をしている際に巻き込まれるトラブルにはどのような種類があるのか、それをある程度まで頭に叩き込んでおいても、損をすることはないでしょう。

援助交際がらみのトラブルは、細かく見ればいろいろと考えられます。

ただしここでは主に、援助交際が自分の家族に知られてしまう際のリスクに付いて考えましょう。

言葉でいうのは簡単ですが、援助交際の発覚は非常事態です。

ばれたら人生が崩壊する、くらいに考えてください。

例えば、援助交際のパートナーが未成年者であった場合、たとえ相手が年齢を偽っていて自分に非がないとしても、男性側が罪に問われるのです。

やや不条理ですが、これが世の理なのであきらめましょう。

下手をすれば(別に下手をしなくても)、家族にばれれば離婚騒動に発展しますし、警察沙汰になれば仕事を失う危険性も高いのです。

さらに、金銭の支払いに際して女の子ともめてしまうと、「警察に訴えてやる!」という具合に、最終手段を使われる恐れが高いようで。男はどこまで言っても下手に出るしかないのだなと痛感させられます。

お金を払っているにもかかわらずね。

金銭の支払いに関して多少の不満があっても、結局は相手の方が上の立場にいるので、黙って要求を飲むほかないのでしょう。

さらに、援助交際の事実そのものが発覚することを防ぐ手立てとして、ちょっと遠出するという手段は非常に一般的です。

近場でやるとどうしても近所の目があるので。危険を回避するためにも、交通費を惜しまず遠くへ足を延ばすことがカギになるでしょう。

ただし問題は、遠出の理由づけに関して、家族にどのようないいわけをするかということ、真昼間から堂々とエッチして日帰りで済ませられる範囲であれば別にかまいませんが、たいていはお泊まりでの行程になるでしょう。

だからこそ、上手いいいわけを考えておかなければ、そこから秘密が露呈します。

男性の場合、会社の出張があるから、という嘘がわりと効果的に使えますが、女性の場合はどうでしょう。

まあ、援助交際に手を染める女性は、人妻も多いですから、夫の留守中を狙えば何とかなるのかもしれませんね。

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